HDD内にあったメモ2。
■PCの電源事情
現在世に出回っているほぼすべてのPCは、ATXという規格に基づいて各構成要素が設計されている。ATXは1995年にインテルによって定められたPC/AT互換機向けのハードウェア規格でPCのハードウェア構成についての規格であり、マザーボードや筐体(☆ルビ:きょうたい)、電源ユニットなどについて、物理的構成や電気的特性などを定めている。
●ATXの歴史
ATX規格の起源は、1981年に発売されたIBM製PCであるIBM Personal Computer model 5150(IBM PC 5150)までさかのぼる。このIBM PC 5150はCPUにインテルの16ビットCPUである8088、OSにMicrosoftが開発したPC-DOS(のちのMS-DOS)1.0を搭載したPCで、大型コンピュータ専門のベンダーだったIBMがPC市場向けに初めて本格的に投入したPCでもある。
それ以前に存在していたPCがプロセッサやソフトウェアなどに各メーカー独自のものを採用していたのに対し、IBM PCCは比較的容易に入手可能な、既成の部品を組み合わせて作られていた。さらに、仕様が公開されていたためサードパーティーからは多くの周辺機器が発売され、さらにほかのPCメーカーもIBM PCと互換性を持つPCを発売し、その後IBM PCとその互換機はPC市場で圧倒的なシェアを握ることとなった。さらに1983年にはIBM PCをアップグレードしたIBM PC XT、そして1984年にはのちにISAバスやシリアルポート、パラレルポートを搭載したIBM PC/ATが発売された。そしてPC/ATは多くのメーカーによってさまざまな拡張が施されながら多くの互換機を生み出していった。
一方、PC/AT互換機で使用されていたAT仕様はオリジナルのPC/ATに搭載されていたマザーボードや電源ユニットを基にして各メーカーが独自に定めたものであった。そのため、厳密にはパーツや拡張スロットの位置が定められておらず、また各構成要素の高性能化や、さまざまに加えられた拡張に対応しきれない面もあった。そこで、インテルがAT仕様を基に新しいデバイスに対応でき、さらにメンテナンス製も向上させるように考案されたものがATXである。ATXではマザーボードのサイズやネジ穴の位置、各種インターフェイスコネクタや拡張スロット、さらに電源ユニットのスペックなどが厳密に定義され、これに準拠した部品であれば(物理的には)問題なく接続が行えたため、各種部品メーカーの参入を促し、結果としてPC構成要素の多品種化、低価格化がなされていった。
ATX規格はCPUや拡張ユニットなどの高性能化に対応するためバージョンアップが重ねられており、現在では2004年に発表されたバージョン2.2が最新のものとなっている。
■Netdumpで環境によってはダンプがとれず、
「recursively called」とかいうエラーが表示される場合があったりする。
#VMwareを使った環境で発生。
こんなときは、arpコマンドでnetdump-server側のARPエントリにnetdump-client側のIPアドレス-MACアドレス対応を追加すれば良い。
# /sbin/arp -s <クライアントIP> <クライアントMAC>
以上。
HDDの中にあったメモをひっくり返す。
■Mac OS Xではグローバルな環境変数を~/.MacOSX/environment.plistで設定可能。
environment.plistの中身は以下な感じ。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC “-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN” “http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd”>
<plist version=”1.0″>
<dict>
<key>LANG</key>
<string>ja_JP.EUC</string>
<key>XMODIFIERS</key>
<string>@im=kinput2.macim</string>
<key>PERL_BADLANG</key>
<string>0</string>
</dict>
</plist> ■GRUBでCD/DVDブート
・stage2_eltoritoをブートファイルに
・カタログファイルは自動生成。適当にそれらしいものを。
■Fedoraミラーからのディレクトリツリー取得
rsync -auv –exclude ‘*.iso’ rsync://hogehoge.hoge/fedora/core /opt/Fedora /MIRROR/fedora/
とか。
■ライブラリキャッシュ
# ldconfig
でライブラリキャッシュの更新。
ライブラリディレクトリは/etc/ld.so.confファイルで設定。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Program-Library-HOWTO/shared-libraries.html
■Perl on Win32
CygwinのPerlだと、statの結果(ctime,mtime,atime)がおかしい。Active PerlだとOK。
■FreeBSD CD-ROM/DVD-ROMの作り方
■使用ツール:FreeBSD_mk_index6.0
FreeBSD_mk_indexのFreeBSD 6.0以降用。
1. FreeBSDのミラーを作る
適切にミラーをかけておくこと。
emirrorを使ったミラー設定例)
[mirror]
Title: FreeBSD
Category: Distributions
Output-file: freebsd.html
Url: ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/
#Url: ftp://ftp1.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/
#Url: ftp://ftp2.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/
Parent: /pub/FreeBSD/
Exclude: /pub/FreeBSD/(doc|CERT|development|branches|snapshots|updates|releases/
(alpha|amd64|ia64|sparc64)|ports/(distfiles|alpha|amd64|ia64|sparc64)|doc/
(mailing|newsletter|de|es|es|fr|it|ru|sr|zh).*|ports/i386/
packages-(3.*|4\.[23456789].*|5\.[0123]|.*-current)|releases/i386/
(3.*|4\.[23456789].*|5\.[0123]|.*-CURRENT)|releases/i386/ISO-IMAGES/
(3.*|4\.[23456789].*|5\.[0123])|releases/pc98/5\.[0123]) 2. インストールCDイメージの確認と展開
FreeBSD/ISO-IMAGES-i386/<バージョン>/ディレクトリ以下にあるインストールCDイメージをloopbackマウントする。また、事前にチェックサムは確認しておく。
3. インストールCDのマージ
インストールCD1とCD2をマージする。/cdrom.infはCD1のものを保持。
・CD1をコピー
# cp -a test_disk1 hogehoge
・CD1とCD2のマージ
ディレクトリツリーの複製
# cd test_disk2
# find . -type d -exec mkdir hogehoge/{} \; (ファイルの上書きエラーが出るが無視)
ファイルのコピー
# find . ! -type d -exec cp -a {} hogehoge/{} \;
4. 基本収録パッケージの抽出
# cat hogehoge/packages/INDEX | cut -d \| -f 1 > basic_pkgs
5. 作業ディレクトリの作成
# cp -a FreeBSD60_work2 FreeBSD61
6. カタログリスト作成
$ /bin/ls -1 /RAID/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6.1-release > categories.org
その後、適当にチェックしてAll、INDEX、Latestなどは除去
7. 必要なカテゴリ、必要じゃなさそうなカテゴリを分類。
http://www.freebsd.org/ja/ports/
のあたりを参照。
結構削除しないとDVDには収まらない。
$ cp categories.org categories_selection
・日本語以外の他言語はいらない
arabic
chinese
french
german
hebrew
hungarian
korean
polish
portuguese
russian
ukrainian
vietnamese
8. インデックス作成
$ ./FreeBSD_mk_index6.0 -a /RAID/pub/ -i INDEX -l 4000 -n include_category -t exclude_category -p ../../basic_pkgs
ちなみにDVD-ROMはMAX4480MB。