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Second Life内で強姦事件発生、実世界の警察が動き出す
2007年5月25日 16:41
先日はついに テロまで発生したSecond Lifeだが、今度はレイプ事件が発生、警察が捜査に動き出したそうだ。
ベルギーの新聞「De Morgen」の「 Federal Computer Crime Unit patrouilleert in Second Life 」(日本語訳すると「連邦コンピュータ犯罪捜査班がSecond Life内を操作」、という感じ)という記事によると、
とのこと。ここで言われている「警察」はもちろん仮想世界内の警察ではなく、実在の警察である。
原文はオランダ語のためちょっと内容が分かりにくいのだが、「 “Virtual Rape” Claim Brings Belgian Police to Second Life 」によると、Second Life内で「レイプ」を可能にする改造というのが存在し、さらにこの改造方法はゲーム内でこの改造法の開発者から購入することができるそうだ。
なお、「 WIRED VISION / 仮想世界の「レイプ事件」を考える 」では日本語でこの事件についての考察が掲載されている。
この事件が本当に違法性があるのかどうかは難しい問題だが、ついにこのような事件が発生するとはSecond Life、おそるべし。
ベルギーの新聞「De Morgen」の「 Federal Computer Crime Unit patrouilleert in Second Life 」(日本語訳すると「連邦コンピュータ犯罪捜査班がSecond Life内を操作」、という感じ)という記事によると、
仮想世界の中の人物が「レイプ」された。この「仮想レイプ」によって、ブリュッセルの司法警察が動き出した。
とのこと。ここで言われている「警察」はもちろん仮想世界内の警察ではなく、実在の警察である。
原文はオランダ語のためちょっと内容が分かりにくいのだが、「 “Virtual Rape” Claim Brings Belgian Police to Second Life 」によると、Second Life内で「レイプ」を可能にする改造というのが存在し、さらにこの改造方法はゲーム内でこの改造法の開発者から購入することができるそうだ。
なお、「 WIRED VISION / 仮想世界の「レイプ事件」を考える 」では日本語でこの事件についての考察が掲載されている。
この事件が本当に違法性があるのかどうかは難しい問題だが、ついにこのような事件が発生するとはSecond Life、おそるべし。
「Webビジネス」の記事で突然Macのお話が・・・
2007年5月18日 15:34
Japan.internet.com Webビジネス – システム管理者の頭を悩ませるインストーラー
という記事について。
この記事では、推奨するインストール形式として
とか書かれているんだけど、普通の人はこれが何を言っているのかよくわからんだろ。だってこの記事、Mac OS X環境を前提に書かれているんだから。
OS X環境では、アプリケーションの実行ファイル(通常、Macのアプリケーションは1ファイルに全てのリソースファイルやライブラリなどがアーカイブされている)をApplicationフォルダにドラッグ&ドロップするだけで完了する、という方法がAppleによって推奨されている。
この方法だと、もしアプリケーションが不要になってもその実行ファイルを削除するだけでアンインストールが完了する。もしくは、OS X標準搭載のインストーラを利用するのが安全だ、という話なのだが、これ記事のタイトルは「システム管理者の頭を悩ませるインストーラー」。しかもWebビジネスだ。そして後半は完全にMac環境の話になってくるので、ここまで来てやっと読者はMac環境の話だ、と気づくのだが・・・。
Mac環境前提だ、ということを説明しろよ!
という記事について。
この記事では、推奨するインストール形式として
- ドラッグ&ドロップでインストール。インストールメディアをセットしてアプリケーションファイルをインストールしたい場所にドラッグ&ドロップするだけ。
- binhex 形式の圧縮インストーラーを使わない。インストーラをダウンロードするインストーラを使わない。
- プラットフォームに合わせて適切なインストーラーを使う
とか書かれているんだけど、普通の人はこれが何を言っているのかよくわからんだろ。だってこの記事、Mac OS X環境を前提に書かれているんだから。
OS X環境では、アプリケーションの実行ファイル(通常、Macのアプリケーションは1ファイルに全てのリソースファイルやライブラリなどがアーカイブされている)をApplicationフォルダにドラッグ&ドロップするだけで完了する、という方法がAppleによって推奨されている。
この方法だと、もしアプリケーションが不要になってもその実行ファイルを削除するだけでアンインストールが完了する。もしくは、OS X標準搭載のインストーラを利用するのが安全だ、という話なのだが、これ記事のタイトルは「システム管理者の頭を悩ませるインストーラー」。しかもWebビジネスだ。そして後半は完全にMac環境の話になってくるので、ここまで来てやっと読者はMac環境の話だ、と気づくのだが・・・。
Mac環境前提だ、ということを説明しろよ!
カスペルスキー先生はハゲではなかったらしい。
2007年5月17日 17:09
5月16日~18日にかけて、 情報セキュリティEXPOなるイベントが開催されているわけですが、そこで話題なのがカスペルスキー先生。 Kaspersky Internet Securityで有名な先生が、講演されるということで結構人も集まっていたようですが、そこで驚愕の事実が。
先生の頭髪、ロンゲ金髪。Kaspersky Internet Securityのパッケージに登場している先生は短髪でおでこが前面に押し出された写真だったのが、講演ではロンゲ。「ヅラじゃね?」という意見もちらほら……。
……といっても、 Kaspersky Lab に掲載されている先生の写真ではちゃんと頭髪があるので、パッケージ写真がおかしかっただけ、という話も。ロシアのヅラ技術が凄いのか、それとも地毛なのかはさすがに誰も質問できませんでしたとさ……。
先生の頭髪、ロンゲ金髪。Kaspersky Internet Securityのパッケージに登場している先生は短髪でおでこが前面に押し出された写真だったのが、講演ではロンゲ。「ヅラじゃね?」という意見もちらほら……。
……といっても、 Kaspersky Lab に掲載されている先生の写真ではちゃんと頭髪があるので、パッケージ写真がおかしかっただけ、という話も。ロシアのヅラ技術が凄いのか、それとも地毛なのかはさすがに誰も質問できませんでしたとさ……。
アンチAppleの心情
13:01
ネットでアンチApple発言は多く見られるけど、 これは久しぶりにごついな。以下、引用。
いったいこの人に何があったのか。勝手に推測してみよう。
とかか? 心情を聞いてみたいところだ。
ていうか、別にWindowsとかUNIXユーザーに害をなすことは(QuickTime以外は)やってないよなぁ・・・。
Appleは邪悪。Appleは死。Appleは人類の敵。
いったいこの人に何があったのか。勝手に推測してみよう。
- ばら色の将来を期待してMacを買ったら周りはみんなWindowsユーザーになっていって迫害された
- 他人のiPodに入っている楽曲を丸々コピーできることを期待してiPodを買ったけど、コピーできなかった
- 自分でメモリ増設したらMacが起動しなくなって保証も受けられなくて無駄骨に
- OS 9のサポートが打ち切られて旧OS環境向けの、高い金を出して買ったソフトが動かせなくなった
- iBookが燃えて家が全焼した
とかか? 心情を聞いてみたいところだ。
ていうか、別にWindowsとかUNIXユーザーに害をなすことは(QuickTime以外は)やってないよなぁ・・・。
Office互換ソフトの活用法
2007年5月16日 14:54
インターネットカフェ「ワイプ」全店、2000台超のPCにOffice互換ソフトを導入という話。
このOffice互換ソフトは「Kingsoft Office」という、中国企業が作っているMS Office互換ソフトで、MS Word/Excel/PowerPoint 2000と、UIまでも含めて高い互換性を持っている、という話。まぁ、Officeクローンですな。
個人的には仕事の関係でちょっと使ってみたことはあるんだけど、かなりのコピーっぷりに驚いたことがあります。
しかしいくら本物そっくりでも、なかなか一般企業の事務処理向けには導入しにくい、というかすでに多くのオフィスではMS Officeが導入済みだったりするわけで、もし新規にオフィス立ち上げとかで互換ソフトが必要なら完全無料のOpenOffice.orgとかを入れるだろ、という状況なので苦戦するんじゃね? とか思っていたわけですが、ネットカフェとは良いところに目を付けたもんだ。
ネットカフェ全店の全PCにOffice導入、とかだとコスト的にはつらい上、Officeはそこまで頻繁に利用されるソフトではない。MS Officeの導入あり・なしではネットカフェの評価はそんなに変わらないけど、必要な人も多少はいるので互換ソフトで対応、というのはコスト的にも非常に現実的ではないかと思いますよ。体験版配布などのプロモーションもやるみたいなので、そこらへんでディスカウントもされているだろうしね。
ちなみにこのKingsoft Office、互換性という点では非常に良くできているのでソフト名以外では文句が来ることもほとんどないでしょう。
# 実家のPCにOpenOffice.orgをインストールしたら母親に「ソフト名が分かりにくい! どれがWordだ!」と文句を言われたことがあったりする。
このOffice互換ソフトは「Kingsoft Office」という、中国企業が作っているMS Office互換ソフトで、MS Word/Excel/PowerPoint 2000と、UIまでも含めて高い互換性を持っている、という話。まぁ、Officeクローンですな。
個人的には仕事の関係でちょっと使ってみたことはあるんだけど、かなりのコピーっぷりに驚いたことがあります。
しかしいくら本物そっくりでも、なかなか一般企業の事務処理向けには導入しにくい、というかすでに多くのオフィスではMS Officeが導入済みだったりするわけで、もし新規にオフィス立ち上げとかで互換ソフトが必要なら完全無料のOpenOffice.orgとかを入れるだろ、という状況なので苦戦するんじゃね? とか思っていたわけですが、ネットカフェとは良いところに目を付けたもんだ。
ネットカフェ全店の全PCにOffice導入、とかだとコスト的にはつらい上、Officeはそこまで頻繁に利用されるソフトではない。MS Officeの導入あり・なしではネットカフェの評価はそんなに変わらないけど、必要な人も多少はいるので互換ソフトで対応、というのはコスト的にも非常に現実的ではないかと思いますよ。体験版配布などのプロモーションもやるみたいなので、そこらへんでディスカウントもされているだろうしね。
ちなみにこのKingsoft Office、互換性という点では非常に良くできているのでソフト名以外では文句が来ることもほとんどないでしょう。
# 実家のPCにOpenOffice.orgをインストールしたら母親に「ソフト名が分かりにくい! どれがWordだ!」と文句を言われたことがあったりする。