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動画共有サイト「ニコニコ動画」でソフトウェアの配信が始まる
2008年5月8日 02:15
hylom曰く、
有名動画共有サイト「ニコニコ動画」で、新たにソフトウェアの配信サービスが開始された。
今回配信されたのは、シャープの「MZ-700」および「MZ-1500」向けアイドル育成ゲーム「 タイニーアイマス 」。ソフトウェアは音声形式で配信され、 配信ページ にアクセスして再生された音声をカセットテープに録音後MZ-700/1500にロードする、もしくは直接パソコンとMZ-700/1500を接続してロードを行うことでゲームがプレイ可能になる。
MZ-700やMZ-1500には対応フロッピーディスクドライブが存在せず、当然USBメモリなどのデバイスも使用できないため、これらの機器向けのインターネット経由によるソフトウェア配信は困難だと思われていた。
今後はMZ-700以外にも、FM-8/7シリーズやPC-6801といった、他機種向けのソフトウェア配信も次々と行われるのではないかとhylomは期待している。
うーん、ネタっぽく記事にするのは難しい・・・
人がやっていないことをやってみるのは取りあえず後退ではないと思う
01:52
自分の
Radioheadの件もそうですが、「タダで音楽を配る」ことが進んでいるわけではなく、「超有名アーティストがこのような試みに挑戦する」ということが進んでいるのかと。
というコメント に
なぜ「大物がやると進んでいる」のでしょうか?
というレスが付いていたのだが、確かにこれで「進んでいる」というのには違和感があるかもしれない。
しかし、「普通にCDとして売る、もしくは有料で売れば大もうけ」(実際、ダウンロード販売された前作は1週間で160万ドルの売り上げがあったそうな)なのに、それをタダで公開するということは、どのように考えればよいのだろうか。
「前作で儲けたから今作はタダで、しかも好きに使っていいぜ」という考え方は、進化ではないかもしれないけど、少なくとも文化的に後退する所為ではないと思う。
知名度の低いアーティストが無料で楽曲を公開するのも、決して後退ではない。そして、それをやっている人はすでに多数いる。でも、知名度のあるアーティストでアルバム一枚丸ごとを無料で公開した人は少ない。取りあえず成功になるか失敗になるかは別にして、まだあまりやられていないことをやってみるのは進歩と言えるんじゃないかな。