文句をいわれるのはいっこうに構わないのだが
About us に書いてある/.J運営宛てメールアドレスに、「キ○ガイhylomをなんとかしろ」メールが届いたそうです……。ちょっとクラッとしました(笑)。
どうぞ私に関するご意見・文句・罵詈雑言・誹謗中傷は色々なところに巻き散らかさずにこの日記のコメントにお願いします、といいたいところなんですが。
(以下、追記@14:12)
notify【あっとまーく】hylom.sakura.ne.jpでもご意見を受け付けております。ただし、基本的にいただいたご意見はhylomの日記などですべて公開させていただきますので、その点はご注意ください。また、その際に見るに堪えない表現や個人情報など、公開すべきでないと判断した部分につきましては適宜編集を加えますのでご容赦ください。
Python 2.4のさくらサーバーでsqlite3を使う
Python 2.5に標準添付のSQLiteモジュールは、さくらのレンタルサーバーにインストールされているPython 2.4には付属していないので自前でインストールする。
インストール方法は http://oss.itsystementwicklung.de/trac/pysqlite/browser/doc/install-source.txt を参照。
まず、 公式サイト からソースアーカイブをダウンロードして展開。
$ wget http://oss.itsystementwicklung.de/download/pysqlite/2.5/2.5.1/pysqlite-2.5.1.tar.gz$ tar xvzf pysqlite-2.5.1.tar.gz$ cd pysqlite-2.5.1
さくらの場合、ライブラリとヘッダファイルが/usr/local/以下にあるので設定ファイル「setup.cfg」中、下記のようにコメントアウトされている部分を有効にする。
#include_dirs=/usr/local/include#library_dirs=/usr/local/lib
最後にコンパイル&インストール。今回は~/local/以下にインストールしている。
$ python setup.py build$ python setup.py install --prefix=~/local/
ちなみに、このようにしてインストールしたモジュールは「import pysqlite2」のようにしてインポートする。Python 2.5では「import sqlite3」でインポートできるのだが、互換性のためにこうなっているとか。あと、importする前にインストールしたモジュールがPythonの検索パスに含まれているかも要確認。環境変数PYTHONPATHに「~/local/lib/python2.4」を加えておくか、適宜sys.pathにこのパスを追加すべし。
自分の頭の中ではまだ2008年だった
Windows環境でのターミナルエミュレータ
UNIX/Linuxに慣れた身として、Windows環境で困るのがターミナル。Windows標準のコマンドプロンプトは横幅が制限されるわコピー&ペーストが面倒くさいわで激しく使いにくいので昔はCygwinのX+rxvtという環境を使っていたんだけど、日本語がらみの設定が面倒くさかったりWindowsっぽくなかったり(笑)で、最近はコマンドプロンプトで我慢しておりました。
そんななか発見したのが Poderosa というターミナルエミュレータ。Windows環境でターミナルエミュレータというと、ほかにもPuTTYやTeraTermなどがありますが、PoderosaはCygwinのシェルを直接開けるという話を聞いて、とりあえずインストール。
インストールはインストーラを実行するだけ。ライセンスはApache License 2.0。コピー&ペーストもCygwinのbashへの接続も問題なし。もちろんウィンドウのサイズは自由自在に変更可能。エンコーディングもEUC-JP/ISO-8859-1/Shift-JIS/UTF-8に対応している模様。UNIX/Linuxでは全然普通の機能なのだが、WindowsでこれができてかつCygwinのbashが使えるターミナルエミュレータってなかったのでとても感動。