コンテンツ
FTTH導入、しかし
長らくYahoo! BBのADSLを使っていた我が家に、ついにFTTHがやってきました。昨年末ぐらいにFLET’Sが引けるようになったのですが、プロバイダを変更するのが面倒でスルーしていたところ、いつの間にかFLET’SのプロバイダとしてYahoo! BBが選択できるようになっていたのでこれを機に変更。
速度的には、 speed.rbbtoday.com 調べで上り/下りともに80Mbps程度は出る感じでかなり満足だったわけですが、届いた終端装置にはLANの口が一個しかない……。てっきりルーター内蔵かと思っていたのでちょっと驚いた。そして何をトチ狂ったのか、ルーターではなくスイッチを買ってくる自分。しかもギガビット対応スイッチ(汗)。スイッチではだめ、ということに気付いたのは購入して帰宅してから……。
ということで、週末にAmazonでルーターを購入。評判がよさげで安いIOデータ機器の ETX-R を買ったわけですが、微妙にパフォーマンスがよろしくないような……。タブを大量に開いたり、画像が大量にあるページを開くと引っかかる。Twitterの読み込み時も固まる。大量のコネクションを処理できてないんじゃない?とか思うわけですがいまいち気が乗らなくて検証していません……(汗)。
しかし、上りが速いのは良いね。Gitのpushが目に見えて高速化されたり、サイズが大きいファイルのアップロードなども楽勝に。自宅サーバーを久しぶりに復活させようかな。
IE8のテキストエリア内テキストを外部エディタで編集
Internet Explorer 8がかなり軽快なので、最近はFirefoxと併用している。Firefoxの場合、Google Readerを使って大量のタブを開くと結構な確率でブラウザが落ちるのだが、IE8はそれがないので、最近はGoogle ReaderはIE8で見るようにしているのが大きい。
ただ、問題なのがテキスト編集。テキストエリアでそこそこの長さのテキストを入力/編集するのはしんどいので、Firefoxでは「 It’s all text 」という拡張を使っている。これをインストールするとテキストエリアの周辺に「編集」ボタンが表示され、これをクリックするとテキストエディタが起動してそこでテキスト編集ができて非常に便利である。
これに相当するものがIEにもないかと探したところ、 AreaEditor というものがそれに当たるようだ。ということで早速インストールしたところ、IE8でも利用できた。ただ、AreaEditorではテキストをエディタで開いたあと、1回目に保存したものしか反映されず、2回、3回と変更→上書き保存を繰り返した場合は変更内容がブラウザ側に反映されないようだ。自分は1パラグラフを入力したら手癖により勝手にファイルを上書き保存するため、この仕様だととても使いづらい。結局、最後にコピー&ペーストでテキストを流し込んだりしている(汗)。そのほかにもAreaEditorはIt’s all textと比べると劣っているところが多々見られるのが残念。自分で作れということか?
gitで特定のファイルを無視させる
gitで特定の拡張子などを持つファイルをtracking対象から外すには、.gitディレクトリがあるディレクトリに.gitignoreファイルで設定すればよい、というのはよく聞かれる話。たとえば自分の場合、下記のように設定することが多い。
*.pyc *~ *.bak
で、毎回これを設定するのは面倒。そんなときは、適当なところにグローバル用の.gitignoreファイルを作成し、git configで そのファイルのパスを「core.excludesfile」に設定すればOK。
$ git config --global --add core.excludesfile "$HOME/.gitignore"
Gitでローカルファイルのバックアップ
Gitでローカルファイルの差分バックアップをやってみるテスト。
前提:
- ミラーリングされているファイルサーバーがある
- いままでは作業用PCがクラッシュしても大丈夫なように、作業後にいちいちファイルをファイルサーバー中のディレクトリに上書きコピーしていた
- ファイル数が多くなる/容量が大きくなると面倒
- これだと履歴管理ができない(Emacsの~.1のようなバックアップファイルに頼ることに)
ということで、下記の手順でGitで差分バックアップをやってみる。
- 作業ディレクトリをgitリポジトリ化する。
$ git init $ git add <対象ファイル> $ git commit -m "<コメント>"
- ファイルサーバーにgitのbareリポジトリを作る
$ cd <バックアップディレクトリ> $ mkdir <適当なディレクトリ名>.git $ cd <ディレクトリ名>.git $ git init --bare
- ファイルサーバー内のbareリポジトリにコミット
$ cd <作業ディレクトリ> $ git remote add origin <ファイルサーバー上のbareリポジトリのパス> $ git push master:master
あとは作業が一段落したタイミングごとにコミット+pushをしていけばいいだけのはず。しかしこういう目的で使い出すとWindows上で動く、使いやすいGUIフロントエンドがほしくなるところではある。
個別記事のタイトル設定ができない件についてorz
このblog(?)の記事のPermlink、記事個別ページのタイトルがちゃんと設定されていないことに気付く。
ということでPyblosxomのドキュメントを見たんだけど、なんと(ドキュメントを見る限りでは)標準では記事個別ページのタイトル(<title>タグ内に設定するタイトルね)にその記事のタイトルを入れることができないっぽいorz。自前でプラグインを書けということか。
このblog(?)は、記事レンダリングをPyblosxomで、記事編集などのバックエンドはfsmというシステムでやっているんだけど、どちらも良い言い方をすると自由度が高い、悪い言い方をすると色々と面倒くさいけど、まぁ修行wということで(それでで面倒くさくなって修正しないままだらだらと、という話もあるが……)。
しょうがないのでとりあえずタイトルを入れないままごまかす。ToDoに入れておこう。