Mako Templaters for Pythonメモ1:Makoってなに?

2010年2月2日 15:32

 最近Pythonのテンプレートエンジン「Mako」を触ってるんだけど、日本語の情報が全然ないのでまとめてみる。

Mako公式Webサイト

Mako公式Webサイト

gitメモ:diffとやり直し

2009年12月2日 15:33

 最近久しぶりにgitを触って色々と忘れていたので再度メモ。

mergeを取り消す

 mergeを実行したらconflictが大量に出てしまったので取り消したい、という場合、下記を実行。

$ git reset --hard ORIG_HEAD

conflictを解決する

 gitにはmergeを実行した場合にconflictを解決するコマンド「git mergetool」がある。conflictしているファイルに対して、順番にdiffツールを実行して編集を促すもの。しかし、Windows上のMSysGit環境で実行したら見事にvimのdiffが実行されたので個人的にはデフォルトでは使えない認定(自分はvimはあまり使えないので)。

$ git mergetool

 .gitconfigの「merge」および「mergetool」項目で起動するツールを設定できるそうなので、今度はEmacsに設定してテストしてみようかな。

diffを使う

 マニュアルに書いてあるけど、「git diff」コマンドの書式は下記のとおり。

git diff <比較元commit> <比較先commit> [<対象ファイルパス>]

 ここで、比較元・比較先commitはハッシュだけでなく、「HEAD」(最新のコミット)や「HEAD^」(最新の1つ前のコミット)、「HEAD^^」(最新の2つ前のコミット)、「HEAD~4」(最新の4つ前のコミット)などのほか、tagも利用可能。

 例えば最新のコミットと、その1つ前のコミットでdiffを取るには次のようにする。

$ git diff HEAD^ HEAD hogehoge.py

PythonでCGI経由でファイルアップロード

2009年5月1日 14:51

 Webベースで記事作ったりサイトデザインしたりしていると、多量のファイルをアップロードする機会も多々あるのでファイルを自動アップロードするスクリプトを書きたい、という話。

 とりあえずググったら「 残高照会メモ: pythonでアップロード 」が出てきたのだが、自前でMIMEエンコーディングしなきゃいけないのがちょっとアレだ。

 ちなみにPerlだと下記のような感じでいける。

sub post_attachment {
    my $self = shift @_;
    my %args = @_;

    my $file_name = $args{file};  # filename

    my $url = "アップロード先URL";
    my $ua = LWP::UserAgent->new( 'agent' => "適当なUserAgent文字列", );
    my $req = HTTP::Request::Common::POST $url, Content_Type => 'form-data',
    Content => [
				file_content => ["$file_name"],
				description => "",
				op => "addFileForStory",   # form "op"の値
				sid => $sid,               # form "sid"の値
				Submit => "Submit",        # form "Submit"の値
	];

    my $resp = $ua->request( $req );

    if( $resp->is_error ) {
	return 0; #print "upload $file_name: failed.\n";
    } else {
	return 1; #print "upload $file_name: succeed.\n";
    }
}

 これをPythonでやりたい。ということで続く。