記事一覧:2009年02月27日

EmacsでPythonコードのタブ幅を4に

GNU Emacs 22.2.1 (i386-mingw-nt6.0.6001)でなんかTabでインデントしたPythonコードのインデント幅が8になって気持ち悪いので設定変更。

;;python-mode
(add-hook 'python-mode-hook

      '(lambda()

         (setq indent-tabs-mode t)

         (setq indent-level 4)

         (setq python-indent 4)

         (setq tab-width 4)))

M-x customizeで変更できないかな、と思ったらダメだった。

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たまには編集日記

ソフトバンクモバイル、イー・モバイル網利用のPCデータ通信サービス発 」は元タレコミにかなり手を入れたので、珍しくログを置いておきます。

カットしたのは下記。

ただ (個人的に) 懸念していた通り、「データ定額ボーナスパック」は料金が得になる分、ソフトバンクモバイル回線が「抱き合わせ」で付いてくる。簡単にまとめると次のようになる (プランのカッコ内は付いてくるUSIMで利用可能な回線)。

        データ定額ボーナスパック (EM+SBM)
                1,000円?4,800円+従量部分

        データ定額プラン (EM)

                2,000円?5,980円

        データ従量プラン (SBM)

                4,480円+従量部分

        ここまで露骨なことをやるのもなかなかすごいものがある。それはされおき、

  • セット前提ではなく単体でも契約は可能なので、抱き合わせ販売というのはいかがなものか
  • 「露骨なことを……」の下りは何を言いたいのかよく分からなかった

という理由でカット。

追加したのは下記。

データ定額プランとデータ従量プランはそれぞれ異なるUSIMカードを使用するとのことで、データ定額ボーナスパックを契約した場合定額用と従量用の2枚のUSIMカードが提供される。

定額プランはイー・モバイルのサービスエリア内でのみ利用可能とのことで、データ定額ボーナスパックの場合定額プランが利用可能なエリアでは定額プラン用のUSIMカードに、それ以外のエリアで従量課金で利用したい場合は従量プラン用のUSIMカードにそれぞれ差し直す必要がある。

なお、料金はデータ定額プランが月額2,000円?5,980円のいわゆる「2段階定額制」(1パケット0.042円)、データ従量プランは月額4,480円+従量課金(1パケット0.084円)、データ定額ボーナスパックが月額1,000?4,679円(定額部分)+従量課金となる。

USIMが二枚、という話と、定額パックはイー・モバイルエリアでしか使えないという話がなかったので追加。料金についてはdl/dt/ddタグが見にくかったので整理した。

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